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・新型コロナウイルス感染症、別名 COVID-19 は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による感染症です。つまり、「COVID-19」というのが病気そのものの名前であり、その病気を引き起こすウイルスの正式名称が、「SARS-CoV-2」ということになります。

・2019年12月に中国湖北省武漢市の原因不明の肺炎の集団発生が確認され、そこから世界的な大流行に発展しました。


・ワクチンを接種している場合は特に、新型コロナウイルス感染症だからといって特別な治療が必要になる可能性は低いです。致死率についても、デルタ株流行期よりもオミクロン株流行期の方が大きく低下しており、特に90歳以上の患者でも、オミクロン株では、5%未満の致死率となっています。若い方の場合、死亡率は0.01%を切ります。ですので、特に基礎疾患のない患者様については、下熱薬や喉のお薬など、いわゆる風邪に準じた治療で問題ございません。

・2023年5月8日より、新型コロナウイルス感染症は2類感染症から5類感染症に変更されました。それに伴い、法的拘束力のある外出制限はなくなりました。厚生労働省の方針では、発症日を0日として、5日目までは外出を控えることを推奨しています。

・ちなみに、抗原検査では、おおむね発症してから1-2日目までしか陽性になることはありません。

・PCR検査においては、たとえ症状がなくなっていても、発症後2週間程度は陽性になることがありますが、これは必ずしも感染力があることを示しません。当院のPCR検査では、陽性/陰性の判定のみでなく、感染力がどれほど残っているかを推定することも可能です。


・現在の東京都の新型コロナウイルス感染後の宿泊療養施設


内科診療

 血液検査をはじめ、全ての検査を院内で行っているため、原因の判明が早く済みます。当院では専門分野の違う医師が複数在籍しているため、医師間でも連携を取り、いち早く適切な医療をお届けします

内科診療


内科診療

・新型コロナウイルス感染症は、特にワクチンを接種している場合、他の感染症と見分けがつきにくいことが多いです。ですので、当院では、PCR検査を院内で迅速に行うことで、まずは新型コロナウイルス感染症であるかどうかを いち早くお調べし、治療方針の決定に役立てております。

・また、当院では、血液検査やレントゲン検査も即日行うことが可能ですので、万が一、重症化している症例であっても、適切な治療や入院先の紹介を検討することが可能です。


PCR検査

・PCR検査

当院では、院内でPCR検査を行っているため、最速で2時間で新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判定することが可能です。たけ内科では、この検査機を複数台導入することによって、迅速な検査結果開示を可能にしています。また、海外渡航に使用可能な証明書を記載するための、より詳細なRT-PCR検査ができる機器も導入しております。


・血液検査(生化学検査)

いわゆる一般的な血液検査の項目を、ほぼ全て検査することが出来ます。当院での即日検査可能な項目は、【総蛋白・アルブミン・尿素窒素・クレアチニン・尿酸・総ビリルビン・AST(GOT)・ALT(GPT)・LDH・アルカリフォスファターゼ・γ-GT・総コレステロール・中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール・アミラーゼ・CKMB・CRP・グルコース(血糖値)・A/G比】です。これによって判明することは、血中の栄養状態、腎臓の状態、尿酸値、肝臓・胆嚢の健康状態、血中のコレステロール量、炎症の有無、血糖値、鉄欠乏性貧血の有無、梅毒の感染の有無です。


・血液検査(血算)

血液検査の中でも、赤血球や白血球の数を検査することが出来ます。

体に炎症が起きていないかどうか、貧血気味でないか、血球の数におかしなところはないか(白血病等の有無)などを測定することが出来ます。


・レントゲン検査

レントゲン検査は、肺の状態の確認や腸の状態の確認、骨折の有無の検査など、幅広い検査が行える検査です。

当院のレントゲン装置は、2008年製の高年式商品です。60kHz高周波インバータ方式高電圧発生装置の採用により、少ない被ばくで効率の良い検査が行なえます。


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